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	<title>ちびぶーとおたべの弾丸旅行</title>
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	<description>なぜかいつも旅行は駆け足。でも、いろいろなところを見たいのだから、しかたありません。そんな慌しいちびぶーと食べる係りの旅行記です。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 Mar 2011 04:44:30 +0000</lastBuildDate>
	
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		<title>マイルを東北関東大震災義援金に!!</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 00:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

以前、旅行で訪れ、温かいもてなしを受けた地の惨状を見るたびに、すごく悲しい思いがこみ上げてきます。被災された方々、懸命に救援活動を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。<br />
<br />
以前、旅行で訪れ、温かいもてなしを受けた地の惨状を見るたびに、すごく悲しい思いがこみ上げてきます。被災された方々、懸命に救援活動を行う方々に対して、なにもお手伝いできない自分にもどかしい思いを抱いていたのですが、テレビで義援金を募っているのを見て、些少ですが義援金を送らせていただきました。<br />
<br />
さらに、なにか役に立てることはないかと探していたところ、航空会社がやっているマイルの寄付に行き当たりました。<br />
<br />
寄付されたマイルが、義援金になったり、アメリカ赤十字やワールド・ビジョンなどの団体の救助隊員の移動の際の費用に当ててもらったりすることができるらしいです。<br />
<br />
うちでは、JAL、ユナイテッド、デルタのマイレージプログラムに加入しているので、さしあたり使う予定のないマイルを寄付しました。<br />
<br />
マイルには有効期限がありますから、必要量がたまらず、無効になってしまうものも結構あると思います。無効になりそうなマイル、さしあたり使う予定のないマイルをお持ちの方は、ぜひご寄付をお願いいたします。<br />
<br />
<h3>JAL 東北地方太平洋沖地震　救難支援マイル</h3>
<a href="http://www.jal.co.jp/shien/" target="_blank">http://www.jal.co.jp/shien/</a><br />
<br />
寄付したマイルは、マイル相当額（7,500マイル＝7,500円相当）が現金で社会福祉法人中央共同募金会に寄付されます。<br />
オンラインで寄付可能ですが、7500マイル以上7500マイル単位での寄付しかできません(もっと小さい単位でもできるようにすればいいように思いますが)。<br />
<br />
<h3>ユナイテッド航空東北地方太平洋沖地震救援募金</h3>
<a href="http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/AU/support_japan.html?navSource=UnitedNews&amp;linkTitle=support_japan" target="_blank">http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/AU/support_japan.html?navSource=UnitedNews&amp;linkTitle=support_japan</a><br />
<br />
<a href="http://www.redcross.org/" target="_blank">アメリカ赤十字社</a>または<a href="http://www.opusa.org/" target="_blank">オペレーションUSA</a>にマイルが寄付されます。寄付されたマイルは、両組織の援助隊員が災害現場に派遣される際に使われます。<br />
1000マイル以上、1000マイル単位で寄付できます。<br />
<br />
マイルの寄付は、オンラインで可能ですが、寄付する先で開くページが違いますのでご注意ください。<br />
<br />
アメリカ赤十字に寄付↓<br />
<a href="https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan2.jsp" target="_blank">https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan2.jsp</a><br />
<br />
オペレーションUSAに寄付↓<br />
<a href="https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan3.jsp" target="_blank">https://secure.unitedmileageplus.com/CharityMilesJapan3.jsp</a><br />
<br />
<h3>ワールド・ビジョンへデルタ航空のマイルを寄付</h3>
<a href="http://www.worldvision.jp/support/mileage.html" target="_blank">http://www.worldvision.jp/support/mileage.html</a><br />
<br />
デルタ航空では、いくつかの慈善団体へのマイルの寄付が可能ですが、東北関東大震災向けでは、アメリカ赤十字社か<a href="http://www.worldvision.jp/" target="_blank">ワールド・ビジョン</a>が対象になります。<br />
私としては、ワールド・ビジョンへの寄付をお勧めします。というのは、ワールド・ビジョンに寄付されたマイルと同じだけのマイルがデルタ航空からも寄付されるからです。つまり、自分が寄付したマイルの２倍のマイルが寄付されることになります。<br />
1000マイルから寄付できますが、寄付方法は、ちょっと面倒で、以下の内容を記載したメールをデルタ航空(delta.bids@delta.com)に送る必要があります。実際に寄付が行われるまで、６週間くらいかかるということですが、もっと早くできるようにしてほしいものです。<br />
<h4>メール送付アドレス:delta.bids@delta.com<br />
メール内容</h4>
<ul>
	<li> 氏名</li>
	<li> スカイマイル会員番号</li>
	<li> 寄付するチャリティー名(これは、ワールド・ビジョンがいいと思います)</li>
	<li> 寄付するマイル数(1000マイル以上)</li>
	<li> 電話番号</li>
</ul>
<br />
<br />
他の航空会社も同様の寄付プログラムを実施していると思います。加入しているマイレージサービスのサイトを確認して見てください。ANAのプログラムは確認できましたので、あげておきます。<br />
<br />
<h3>ANA 東北地方太平洋沖地震被災地域復興支援義援マイル</h3>
<a href="http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/" target="_blank">http://www.ana.co.jp/amc/news/gien_1103/</a><br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E6%9D%B1%E5%8C%97%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E7%BE%A9%E6%8F%B4%E9%87%91%E3%81%AB%21%21+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FoFL4hA&amp;in_reply_to_status_id=48543755569074176" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>泊りがけ飲み会の旅 &#8211; 甲府湯村温泉</title>
		<link>http://travel.chibitabe.com/%e5%9b%bd%e5%86%85/%e5%b1%b1%e6%a2%a8%e7%9c%8c/%e6%b3%8a%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%91%e9%a3%b2%e3%81%bf%e4%bc%9a%e3%81%ae%e6%97%85-%e7%94%b2%e5%ba%9c%e6%b9%af%e6%9d%91%e6%b8%a9%e6%b3%89.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 13:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[山梨県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://travel.chibitabe.com/?p=587</guid>
		<description><![CDATA[
たくさん飲みたい
甲府在住の友人、Mさんとは、彼が東京に出張でてきたときなどに、やはり友人のIさんといっぱいやってきたのですが、帰りの電車の時間的な制約で、どうも飲み足りない、という思いがいつもありました。

先日Iさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3><span style="color: #ff0000;">たくさん飲みたい</span></h3>
甲府在住の友人、Mさんとは、彼が東京に出張でてきたときなどに、やはり友人のIさんといっぱいやってきたのですが、帰りの電車の時間的な制約で、どうも飲み足りない、という思いがいつもありました。<br />
<br />
先日Iさんとメールしていて、「とまりがけでとことん飲もう」ということになり、Mさんのふるさと、甲府は湯村温泉に行くことになりました。<br />
<br />
せっかく甲府に来るのだからと、Mさんはいろいろと名所にいったり、名物料理を食べるプランを考えてくれていて、楽しく過ごしました。もちろん、お酒もたくさん。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">B-1グランプリ優勝 甲府鳥もつ煮</span></h3>
2010年11月、Iさんと新宿バスターミナルに9:50に集合。10:00発の甲府行き高速バスで出発。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-595" title="奥藤本店" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/okufuji.jpg" alt="奥藤本店" width="350" height="329" />
<br />
<br />
到着してすぐに向かったのが、B-1グランプリ優勝の甲府鳥もつ煮のお店。「<a href="http://www.okutou.com/">奥藤本店</a>」という本来はお蕎麦屋さんです。お昼時なので、混んでます。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-597" title="鳥もつ煮セット" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/torimotsu-set.jpg" alt="鳥もつ煮セット" width="350" height="168" />
<br />
<br />
頼んだのは、そばに甲府鳥もつ煮と半ライスがついた「鳥もつ煮セット」です。おいしいです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">恵林寺とききょうや</span></h3>
<img class="alignnone size-full wp-image-590" title=" 恵林寺" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/erinji.jpg" alt=" 恵林寺" width="480" height="360" />
<br />
<br />
次に向かったのが<a href="http://www.erinji.jp">恵林寺</a>。武田信玄の菩提寺であるとともに、水戸黄門ではすっかり悪役の柳沢吉保の菩提寺でもある1330年に開山した古刹です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-591" title="恵林寺の庭" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/erinji_niwa.jpg" alt="恵林寺の庭" width="480" height="360" />
<br />
<br />
お庭がとてもよかったです。<br />
<br />
<a href="http://www.yamanashibank.co.jp/comm/area/material.html">山梨中銀金融資料館</a>によって、甲州土産「ききょう信玄餅」で有名な「<a href="http://www.kikyouya.co.jp/">ききょうや</a>」の工場見学。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-593" title="ききょうやの工場" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/kikyoya.jpg" alt="ききょうやの工場" width="350" height="200" />
<br />
<br />
工場内は当然ですが撮影禁止。残念ながら、写真を掲載できません。信玄餅をくるむのがすべて手作業で、1個あたりわずか数秒でくるまれていたのは、ちょっとびっくりしました。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">湯村温泉で、温泉、お酒三昧</span></h3>
なにせ、泊りがけでお酒を飲むのが目的の旅行ですから、そうそうに宿に向かいます。途中で、地場産業センター「<a href="http://www.kaiterasu.jp/">かいてらす</a>」によって、お酒をたんまり手に入れました。「かいてらす」には、ワインやお酒以外にも、山梨県の地場産業製品が展示・販売されていて、結構楽しめる場所です。<br />
<br />
今日の宿は、「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09c90b7e.81242eb2.09c90b7f.c55babc3/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f1554%2f1554.html%3fcid%3dtr_af_1632%26scid%3daf_ich_link_txt&#038;m=http%3a%2f%2fm.travel.rakuten.co.jp%2fportal%2fi%2fm_afy.ra%3fuid%3dNULLGWDOCOMO%26nurl%3dtravel.rakuten.co.jp%2fh%2f1554" target="_blank">湯村ホテル</a>」です。甲府の中心部に程近い、ビジネス利用も多そうな温泉ホテルです。部屋は、和室と洋室がドッキングした部屋で、3人にはちょっともったいないくらい広いです。<br />
温泉は、露天もあってなかなかよいです。食事は、バイキングスタイル。<br />
<br />
1泊2食で、9600円は、お得な感じですね。<br />
<br />
いろいろ話しながら、お酒を飲んでは、温泉に入り、また飲むという感じで、甲府の夜は更けていきました。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">武田神社と甲斐善光寺</span></h3>
翌日、朝風呂でお酒を抜いて、やはりバイキングの朝食を済ませて向かったのが、武田神社。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-596" title="武田神社" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/takeda-jinja.jpg" alt="武田神社" width="480" height="348" />
<br />
<br />
武田信玄をまつった神社で、大正8年（1919）に創建された、意外に新しい神社です。<br />
<br />
もともとこの地は、武田氏の居城(というか館)の「つつじヶ崎」の跡だそうで、そういわれてみれば、周りを狭いながらもお堀が囲っています。<br />
<br />
<a href="http://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/web/index.php">山梨県立科学館</a>に寄ったりしながら、次に向かったのは、「<a href="http://www.kai-zenkoji.or.jp/">甲斐善光寺</a>」。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-592" title="甲斐善光寺" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/kai-zenkoji.jpg" alt="甲斐善光寺" width="480" height="304" />
<br />
<br />
武田信玄が長野の善光寺の本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を映して、作ったお寺です。戦火で長野善光寺が焼けることを恐れてというのが、公式見解ですが、どうなんでしょう。<br />
なお、今は本尊は長野に戻っています。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-598" title="「手打ちうどん とだ」の吉田うどん" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/yoshida-udon.jpg" alt="「手打ちうどん とだ」の吉田うどん" width="350" height="223" />
<br />
<br />
そしてお昼は、吉田うどん屋さんの「手打ちうどん とだ 」。吉田うどんは、富士吉田地方でポピュラーなうどうんということで、すっごい大盛りです。そして、うどんがしっかりというか、硬い。おいしいんですけど、ちょっと食べ切れません。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">最後は甲府城跡</span></h3>
Mさんに、甲府駅まで送ってもらって、帰りもバスです。14:00のバスまで時間があったので、近くの甲府城跡まで行ってみました。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-594" title="甲府城跡" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2011/01/koufujo.jpg" alt="甲府城跡" width="480" height="293" />
<br />
<br />
甲府城は、武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されたお城で、関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれています。かつては20ｈａほどの広大な城郭ということですが、現在は、その城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放されています。<br />
<br />
新宿着は、16:10。駆け足の旅行でしたが、温泉、お酒、観光と楽しめた旅行でした。<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E6%B3%8A%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%91%E9%A3%B2%E3%81%BF%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%97%85+-+%E7%94%B2%E5%BA%9C%E6%B9%AF%E6%9D%91%E6%B8%A9%E6%B3%89+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2Fqipcvm&amp;in_reply_to_status_id=24462733378322432" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>真岡鉄道SLと益子てびねり &#8211; バスハイク</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 13:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス旅行]]></category>
		<category><![CDATA[国内旅行]]></category>
		<category><![CDATA[茨城県]]></category>

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		<description><![CDATA[
鉄道博物館へのバスハイクにすっかり味をしめて、2010年9月26日、またしてもバスハイクに行きました。今度は、バスで回るだけでなく、下館から真岡鉄道のSLに乗って、益子を目指します。そして益子では、てびねり体験をしたり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://travel.chibitabe.com/%e3%83%90%e3%82%b9%e6%97%85%e8%a1%8c/%e9%89%84%e9%81%93%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%81%a8%e4%ba%ba%e5%bd%a2%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8-%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%82%af.html" target="_blank">鉄道博物館へのバスハイク</a>にすっかり味をしめて、2010年9月26日、またしてもバスハイクに行きました。今度は、バスで回るだけでなく、下館から<a href="http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/index.php" target="_blank">真岡鉄道</a>のSLに乗って、益子を目指します。そして益子では、てびねり体験をしたり、ぶどう狩り、酒蔵見学と盛りだくさんの日程です。<br />
<br />
前回同様、自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得です。しかも、今回はSLにも乗れるのですから、言うことありません。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">いやぁ、蒸気機関車っていいですね</span></h3>
うちから車で20分ほどの駅前に7時15分に集合して、7時30分時出発。前回よりも30分早い出発です。やはりちょっと眠くてうとうと。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-577 alignleft" style="margin-right: 10px;" title="下館駅" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/shimodate.jpg" alt="下館駅" width="300" height="217" />下館についたのは、SLの乗車時間の1時間以上前です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-574 alignleft" style="margin-right: 10px;" title="下館駅の真岡鉄道ホーム" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/moka_home.jpg" alt="下館駅の真岡鉄道ホーム" width="300" height="257" />駅前をぶらぶらしたりして、時間をつぶして、10時10分ごろも真岡鉄道のホームへ。<br />
<br />
今日は満席状態だそうで、普段は1両だけのディーゼルカーがとことこ走っている路線ですが、すごくにぎやかです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-576" title="真岡鉄道　SL C12 66" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/moka_SL.jpg" alt="真岡鉄道　SL C12 66" width="450" height="312" />
<br />
<br />
もうSLは待避線で待機しています。ここのSLは、ちょっと小ぶりなC12 66。昭和8年の製造です。<br />
<br />
皆さん、お約束の写真撮影。われわれのツアーの人たち以外にも、たくさんのお客さんがいます。お子さんもお年を召した方も次々とシャッターを切ります。<br />
<br />
10時37分、定刻に汽笛を鳴らしてSLは出発。ディーゼルカーなら45分くらいで着く益子ですが、途中駅での長めの停車も含めて、1時間近く掛けて走ります。お客さんはSLに乗るのが目的ですから、遅い分には文句はありません。<br />
<br />
車内販売がやってきて、すかさずビールをゲットです。<br />
<br />
天気はいいし、気温もちょうど良く、開け放った窓から香る石炭の匂いとドラフト音に浸りながら飲むビールは本当においしいです。<br />
<br />
客車がわりと新しくて、ロングシートなんかもあって、ちょっと風情がないのが難点ですね。<br />
<br />
ちびぶーはディーゼルカーのストラップを買ってご機嫌です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-575" title="真岡駅のサンバ?チーム" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/moka_samba.jpg" alt="真岡駅のサンバ?チーム" width="450" height="312" />
<br />
<br />
真岡駅では、サンバチームかなぁ、お出迎えをしていただきました。<br />
<br />
11時31分益子駅着。終点は、茂木ですが、われわれはここで下車します。さすがに焼き物で有名な町だけに、半分以上の人がここで下車しました。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">お昼にビールはうれしい!!</span></h3>
益子駅からはまたバスに乗って(下館からバスは先回りしていたのです)、「<a href="http://www.mashikoyakikyouhan.jp/" target="_blank">益子窯元共販センター</a>」へ。5分ほどで到着。<br />
<br />
まずは、ちょっと早いのですが、お昼です。<br />
<br />
餃子バイキングと聞いていたので、いろいろな種類の餃子が並んでいるのかと思ったら、餃子は通常の焼き餃子と揚げ餃子、そして、水餃子があるだけで、あとは和洋中取り混ぜた料理が並んでいます。バイキングですから、食べ放題です。<br />
<br />
うれしいことに、一人1本だけですが、ビールも付き、おたべはまたまたご機嫌です。お酒を飲めない方には、ドリンクバーでソフトドリンク飲み放題でした。<br />
<br />
料理はすごくおいしいというわけではないですが、まずまずがんばっています。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">てびねりに挑戦</span></h3>
たくさんたべて、たくさん飲んですっかり満足したあとは、てびねりに挑戦です。インストラクターの方に簡単にレクチャーしていただいて、お皿と水差しを作りました。気分はすっかり陶芸家。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-572" title="てびねりで、栗ちゃんとかえる" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/mashiko_tebineri.jpg" alt="てびねりで、栗ちゃんとかえる" width="450" height="164" />
<br />
<br />
せっかくオリジナルのものが作れるので、栗ちゃんとかえるをあしらったものにしました。<br />
<br />
われわれの作業はここまで。この後はスタッフの方が釉薬をかけて焼き上げ、自宅まで配送してくれます。この送料は、ツアー代金に含まれていなくて、別途支払いました(1050円)。<br />
<br />
焼きあがってくるのが楽しみです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">ぶどう狩りのはずが梨もたっぷり</span></h3>
<img class="size-full wp-image-571 alignleft" style="margin-right: 10px;" title="益子窯元共販センターのシンボルのたぬき" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/mashiko_tanuki.jpg" alt="益子窯元共販センターのシンボルのたぬき" width="250" height="407" />「益子窯元共販センター」のシンボルのたぬきの像の前で記念撮影したり、おみやげ物を物色したりして、次はぶどう狩りです。<br />
<br />
これも、すぐ近く。5分くらいで着きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ぶどう棚の下に入ると、袋をかぶせられた巨峰がたくさん。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-570" title="益子のぶどう園" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/mashiko_budoen.jpg" alt="益子のぶどう園" width="450" height="286" />
<br />
<br />
無料で持ち帰れるのは、一人1房だけなので、大きなものを探して皆さん奥へ奥へ。われわれも、袋が破けるほどに大きくなった房を選んでゲット。<br />
<br />
入り口に戻ると、テーブルにはぶどうが山盛りになってます。試食用ということなので、どんどんいただきます。ここの巨峰は種なしで、甘くておいしいです。<br />
<br />
すっかり満足して、バスに戻ると、隣には梨の販売所が。そして中にはお約束の試食用の梨がやはり山盛り。こちらも、どんどんいただきます。<br />
<br />
ここの梨は豊水。甘いです。おたべは、幸水のほうが好きなのですが、そんな好みは脇においておいて、どんどんいただきました。2個分くらい食べちゃったのではないかなぁ。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">外池酒造でごきげん</span></h3>
次は、益子の地酒、<a href="http://tonoike.jp/" target="_blank">外池酒造</a>の見学です。ここもすぐそばで、やはり5分ほどで着きます。昭和12年創業の老舗で、こじんまりとした蔵です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-573" title="益子　外池酒造" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/mashiko_toikeshuzo.jpg" alt="益子　外池酒造" width="450" height="263" />
<br />
<br />
スタッフの方にお酒作りの工程のご説明を受けて、酒蔵の中を見学します。もっとも、本当に酒造りをしている蔵は、雑菌が入ったりするといけないからだと思いますが、コースからは外れています。<br />
<br />
見学が終了したら、お待ちかねの試飲です。まずは、ひやおろし。すっきりとしたおいしいお酒です。つづいて吟醸原酒。こちらは、度数が20度もあって、強いお酒です。ちょっと蒸留酒的な味わい。<br />
<br />
売店では、にごり酒と、やはりこの蔵で作っている米焼酎と苺のお酒の試飲もさせていただきました。<br />
<br />
試飲ですから、量は本当にちょっとですが、ちびぶーがなめる程度にしか飲めないので、それももらってちょっとご機嫌です。<br />
<br />
実は、この蔵。平成22年の全国新酒鑑評会で、金賞を受賞した蔵ということで、その受賞酒が試飲できます。ところが、それだけは有料だというので、どうせお金を出すならと、小瓶を買ってきました。そのうち、「<a href="http://sake.chibitabe.com/" target="_blank">おたべのお酒三昧</a>」でご紹介したいと思います。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">帰りは渋滞、おかげで映画も</span></h3>
いろいろ盛りだくさんですっかり満足したバスハイクでしたが、さすがに高速上限1000円の日曜日。帰りは、かなりの渋滞です。この調子だと、到着はかなり遅れそうです。<br />
<br />
すると、液晶テレビが2台天井から現れて、映画の上映開始。なかなかいいバスです。「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cd11746.3ed437f3.0cd11747.97067743/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fes-toys%2f4988104050717%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fes-toys%2fi%2f10191378%2f" target="_blank">Happy Flight</a>」と「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cd11746.3ed437f3.0cd11747.97067743/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fes-toys%2f4959241952943%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fes-toys%2fi%2f10106207%2f" target="_blank">レミーのおいしいレストラン</a>」を見ながら、退屈せずに20時ごろ到着。<br />
<br />
最後に「益子窯元共販センター」名物の「<a href="http://www.mashikoyakikyouhan.jp/manju/manju.html" target="_blank">ぽんたまんじゅう</a>」がお土産に配られました。<br />
<br />
「レミーのおいしいレストラン」が最後まで見られなかったのがちょっと残念でしたが、あいかわらず格安、大満足の旅でした。<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E9%89%84%E9%81%93SL%E3%81%A8%E7%9B%8A%E5%AD%90%E3%81%A6%E3%81%B3%E3%81%AD%E3%82%8A+-+%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AF+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2Fq6lQB4&amp;in_reply_to_status_id=25782452853" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大観峰と阿蘇カルデラ &#8211; 黒川・阿蘇の旅(2)</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 10:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[熊本県]]></category>
		<category><![CDATA[黒川・阿蘇の旅 2010年7月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://travel.chibitabe.com/?p=546</guid>
		<description><![CDATA[
大観峰からの絶景
昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。
今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。

まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3><span style="color: #ff0000;">大観峰からの絶景</span></h3>
昨晩はあんなに食べたのに、またしてもおいしい朝食をたくさんいただいて、新明館にわかれを告げて出発です。<br />
今日も雲ひとつない快晴で、暑くなりそうです。<br />
<br />
まず目指したのは、阿蘇の大観峰です。快適なドライブで、程なく到着。<a href="http://www.asodaikanbou.com/" target="_blank">大観峰茶店</a>のある駐車場に車を止めて、展望台を目指します。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-551 alignleft" style="margin-right: 10px;" title="大観峰" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/daikanbou.jpg" alt="大観峰" width="300" height="309" />天気がすごくよかったこともあって、いゃぁ、すごい眺めです。駐車場からちょっと距離があるのが難点ですが、カルデラの中の町や田んぼ、そして阿蘇五岳を一望できます。<br />
<br />
やはり阿蘇観光ではずせないスポットでしょう。<br />
<br />
大観峰茶店に戻って、ソフトクリームを買って、ご機嫌で出発です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-549" style="margin-right: 10px;" title="大観峰から阿蘇カルデラと阿蘇五岳を望む" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/aso_karudera.jpg" alt="大観峰から阿蘇カルデラと阿蘇五岳を望む" width="480" height="230" />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">阿蘇神社と道の駅阿蘇</span></h3>
大観峰を後にして、カルデラへ下りて、阿蘇神社に向かいます。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-550 alignleft" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="阿蘇神社" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/asojinja.jpg" alt="阿蘇神社" width="300" height="355" />紀元前282年の創建といわれる古い神社ですが、観光客もほとんどいなくて、ひっそりとしています。<br />
<br />
高度が下がったせいか、ものすごく暑くて、門の脇にある湧き水で手を洗い、口をすすいでリフレッシュ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
トイレ休憩がてら、近くの「<a href="http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/aso/aso.html" target="_blank">道の駅　阿蘇</a>」へ。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-552" title="道の駅　阿蘇" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/michinoeki_aso.jpg" alt="道の駅　阿蘇" width="350" height="188" />
<br />
<br />
なんと、隣は、JR豊肥本線の「阿蘇駅」です。鉄のおたべは、当然見学です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-548" title="豊肥本線　阿蘇駅" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/09/aso_eki.jpg" alt="豊肥本線　阿蘇駅" width="350" height="244" />
<br />
<br />
道の駅がそれなりににぎわっているのと対照的に、ひっそりとしています。<br />
<br />
ローカル線の駅がにぎやかだと、それはそれで「風情を感じない」と文句をいうのですが、この対照的な光景はやはりさびしいですね。<br />
<br />
鉄のおたべが、今回の旅で鉄道でなく車を選んでいることからもお分かりのように、今回の旅行にはやはり車が便利です。地方のあるエリア内の移動では、やはり鉄道は車にかないません。でも、鉄道には便利さとは別の楽しさもあるわけで、ぜひともがんばってほしいものです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">草千里にいくはすが</span></h3>
「道の駅　阿蘇」を出発して、草千里へと阿蘇パノラマラインを上っていくと、どうもちびぶーの様子が変です。息が苦しい、とか言っています。<br />
<br />
暑さでばて気味のところに、高度があがって空気が薄くなり、高山病的な症状が出てしまっているようです。草千里の後は、中岳の火口を見学して、熊本空港に向かう予定でしたが、これ以上高度があがっては、症状がより悪化してしまうわけで、予定を断念して早めに熊本空港に向かうことにしました。<br />
<br />
高度が下がってくると、ちびぶーはみるみる回復し、途中で見つけたお蕎麦屋さんでおそばをぺろりと平らげて、すっかりご機嫌です。<br />
このお蕎麦屋さん、チェーン店のようですが(名前は忘れてしまいました)、なかなかおいしいです。コーヒーがセルフサービスで無料というのもうれしいです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">早い便で帰宅</span></h3>
熊本空港で、レンタカーを返却。今回は、ガソリン給油不要オプションというのをつけていまして(1500円です)。ガソリンを満タンにして返す必要がありません。でも、考えてみれば、燃費のいいハイブリッド車だったのですから、満タン返しのほうがお得だったかも。<br />
<br />
レンタカー会社の送迎車で送ってもらって、日本航空のカウンターへ。当初は、19:00の便の予定でしたが、ラッキーなことに16:45の便に空席きがあり、2時間以上早く帰宅。<br />
<br />
草千里と中岳火口にはいけず、残念でしたが、まずまず楽しめた旅行でした。<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E5%A4%A7%E8%A6%B3%E5%B3%B0%E3%81%A8%E9%98%BF%E8%98%87%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9+-+%E9%BB%92%E5%B7%9D%E3%83%BB%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%AE%E6%97%85%282%29+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FpoKbkX&amp;in_reply_to_status_id=25294202635" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハイブリッドカーで黒川温泉へ &#8211; 黒川・阿蘇の旅(1)</title>
		<link>http://travel.chibitabe.com/%e5%9b%bd%e5%86%85%e6%97%85%e8%a1%8c/%e9%bb%92%e5%b7%9d%e3%83%bb%e9%98%bf%e8%98%87%e3%81%ae%e6%97%85-2010%e5%b9%b47%e6%9c%88/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%a7%e9%bb%92%e5%b7%9d%e6%b8%a9%e6%b3%89%e3%81%b8-%e9%bb%92%e5%b7%9d%e3%83%bb%e9%98%bf%e8%98%87%e3%81%ae%e6%97%85.html</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 15:18:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[熊本県]]></category>
		<category><![CDATA[黒川・阿蘇の旅 2010年7月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://travel.chibitabe.com/?p=519</guid>
		<description><![CDATA[
ちびぶーの大丸福岡天神店のデモに便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。
大きな地図で見る


黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.e-obento.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e5%8d%9a%e5%a4%9a%e5%a4%a7%e4%b8%b8%e3%81%a7%e3%81%8a%e5%bc%81%e5%bd%93%e3%83%87%e3%83%a2-20100721.html" target="_blank">ちびぶーの大丸福岡天神店のデモ</a>に便乗して、前から行ってみたかった黒川温泉へ行くことにしました。<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;ie=UTF8&amp;ei=71VMTMPmOJDovQPtq_26Cg&amp;ved=0CBcQ_AU&amp;hq=%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;hnear=%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;brcurrent=3,0x35445c95e3d84793:0x3f17b7f27036bee2,0&amp;ll=33.445193,130.687866&amp;spn=0.802121,1.167297&amp;z=9&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;ie=UTF8&amp;ei=71VMTMPmOJDovQPtq_26Cg&amp;ved=0CBcQ_AU&amp;hq=%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;hnear=%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89&amp;brcurrent=3,0x35445c95e3d84793:0x3f17b7f27036bee2,0&amp;ll=33.445193,130.687866&amp;spn=0.802121,1.167297&amp;z=9&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
<br />
<br />
黒川温泉はちょっと(だいぶ?)交通が不便な古くからの温泉町ですが、すごく人気があります。ごくありふれた温泉町が、有数の人気スポットになったのは、ある老舗旅館のご主人の思いがありました。<br />
<br />
そのことを、いろんな本や雑誌で見て、一度その方の旅館「<a href="http://www.sinmeikan.jp/" target="_blank">山の宿　新明館</a>」にとまってみたいと思っていたのでした。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">格安レンタカー発見。JTBのレンタカープラン</span></h3>
宿の予約は、ネットで直接新明館にしても良かったのですが、たまたま手にしたJTBのパンフレットで、格安のレンタカープランを見つけたことから、JTBでお願いしました。<br />
<br />
今回の旅は、レンタカーで博多から黒川温泉に向かい、翌日は阿蘇で遊んで熊本空港から帰るというプランです。必然的に、レンタカーは博多で借りて、熊本空港で乗り捨てということになります。乗り捨てには、一般的に乗り捨て料金がかかり、その金額が馬鹿にならないのです。距離にもよりますが、1日のレンタカー代をはるかに越えることが珍しくありません。<br />
<br />
ところが、JTBのレンタカープランであれば、乗り捨て料金無料のバジェットレンタカーのプランがあるのです。しかも、一クラス上の車種が、最安値でレンタルできます。しかも、30日前に予約する「とくゾウ君30」では、2日のレンタルで500円の割引です。<br />
<br />
今回は、SAクラスの車を2日間10,500円でレンタルできました。ホンダのハイブリッドカー「インサイト」も選べるというので、インサイトで゛予約してさらに満足です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-525" title="ホンダのハイブリッド、インサイト" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/insite.jpg" alt="ホンダのハイブリッド、インサイト" width="400" height="221" />
<br />
それにしても、丸二日でレンタル料が10500円。乗り捨て料金も無料というのはすごいです。オプションという扱いの商品なので、宿の予約やツアーの予約と一緒じゃないと使えないようなのが難点ですが、お勧めでです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">龍門の滝とわいた温泉郷</span></h3>
いつものように、東横インでコーヒーを紙コップにいれて、出発です。博多からは、玖珠まで高速です。ちょうど祝日で、ETCなら1000円です。インサイトには、今や当然ですが、ETCがついていました。自宅から持ってきたETCカードをいれて、しっかり1000円の割引料金を堪能します。<br />
<br />
7月1日に九州に来てから、比較的いい天気の日が多かったのですが、今日はものすごくいい天気です。照りつける太陽の下、高速道路を快適に飛ばします。<br />
<br />
燃費計を見ると、冷房をがんがんに入れているのに、リッター17km以上は常にキープしています。さすがハイブリッド。<br />
<br />
玖珠インターでおりて、すぐに目に入ったのは、道の駅「<a href="http://www.kusu-michinoeki.jp/" target="_blank">童話の里くす</a>」。桃太郎の大きな像が出迎えてくれます。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-527" title="道の駅童話の里くす" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/michinoeji_kusu.jpg" alt="道の駅童話の里くす" width="320" height="247" /> <img class="alignnone size-full wp-image-521" title="「あおおにさん」パン" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/aoonipan.jpg" alt="「あおおにさん」パン" width="120" height="254" />
<br />
<br />
なぜに桃太郎?という感じですが、玖珠の地は逸話や伝説が数多く語り継がれている「おとぎの国」(童話の里くすのサイトより)なのだそうで、まう細かいことはいいっこなし。あおおにのパンを買ったりして(あかおにや桃のパンもあるのですが、売り切れでした)楽しんだ後、次に目指すは龍門の滝です。<br />
<br />
昨日が滝開きで、観光客が詰め掛けているというのを新聞で読んだのですが、&#8221;滝開き&#8221;というのがいまひとつ良くわかりません。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-528" title="龍門の滝" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/ryuumonnotaki.jpg" alt="龍門の滝" width="450" height="245" />
<br />
<br />
滝のそばについてみると確かに、車でいっぱい。滝近くの無料の駐車場は満車で、橋をわたった対岸の有料駐車場に駐車しました。駐車料300円です。<br />
<br />
しばらく歩いて、滝が見えてくると、&#8221;滝開き&#8221;の意味が良くわかりました。岩肌をすべる滝が天然のウォータースライダーになっていて、たくさんの人が滝を滑って楽しんでいるのです。周りには、お寺さんやキャンプ場もあって、すごくにぎわっていました。<br />
<br />
お寺さんの縁台に座って、滝を眺めながら、道の駅「童話の里くす」で買ったパン「あおおにさん」を食べました。かぼちゃ餡というのは、めずらしいですが、なかなかおいしかったです。<br />
<br />
さて次は、わいた温泉です。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-531 alignleft" title="わいた温泉のゆけむり" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/yukemuri.jpg" alt="わいた温泉のゆけむり" width="350" height="290" />
温泉地で&#8221;わいた&#8221;というのはできすぎた名前ですが、本当に湧いたのでしょう。そこそこに温泉のゆけむりが上がっていて、なかなかいいところです。<br />
<br />
ゆけむり茶屋で、お昼です。ここの名物は、野菜や魚、肉などを蒸篭で蒸した地獄蒸しです。もちろん、蒸すのは温泉の蒸気です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-522" title="地獄蒸しの定食" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/gigokumushi.jpg" alt="地獄蒸しの定食" width="220" height="127" /> <img class="alignnone size-full wp-image-530" title="うなぎ蒸篭蒸し定食" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/unagiseiro.jpg" alt="うなぎ蒸篭蒸し定食" width="220" height="127" />
<br />
<br />
なかなかおいしいです。一緒に頼んだ、うなぎの蒸篭蒸しのご飯の量にちょっとびっくり。想像していた深さの倍はある四角い蒸篭にたれをまぶしたご飯がいっぱいです。<br />
<br />
ちひぶーは、昨日までの疲れと暑さでやや熱中症ぎみだったのですが、ここのご飯ですっかり元気になりました。<br />
阿蘇名産のジャージー牛乳から作ったソフトクリームもいただいて、ご機嫌です。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">黒川温泉をそぞろ歩き</span></h3>
わいた温泉を後にして、黒川温泉に向かいます。黒川温泉の中の道は細くてちょっと心配になるのですが、ナビのおかげで無事「新明館」に到着。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-529" title="山の宿　新明館" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/shinmeikan.jpg" alt="山の宿　新明館" width="400" height="267" />
<br />
<br />
川沿いに細長く連なった割りにこじんまりとした宿です。駐車場は、川を挟んだ反対側にあるので玄関までは橋を渡って向かいます。<br />
<br />
チェックインして早々に、露天風呂の予約をします。宿を見下ろす山の中腹にある露天風呂「風の湯」は、以前は女性専用の露天風呂だったようですが、今では予約制の貸しきり露天風呂になっています。<br />
<br />
比較的早くついたつもりだったのですが、さすがは人気の宿です。風の湯の予約は、もうほぼいっぱいで、20:30からの予約になりました。明るいうち、食事前に入りたかったのですが、仕方がありません。<br />
<br />
部屋は、一番隅の富士の間。窓を開けると、名物の洞窟風呂ともうひとつの露天風呂「岩戸の湯」への通路が見えます。<br />
<br />
一休みして、黒川温泉の散策に。アップダウンの多い狭い道が入り組んでいて、なんとなく<a href="http://travel.chibitabe.com/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%91/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9/%e3%82%a8%e3%82%baeze%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%8a%e3%82%b3monaco%e3%83%90%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%97%85-%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%ae.html" target="_blank">2009年11月に行った南仏のエズ</a>を思い出します。まあ、黒川の街中では絶景はないのですが、そこかしこにお店があって、なかなか楽しいです。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-524" title="後藤酒店店頭の氷で冷やされた飲み物" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/gotosaketen.jpg" alt="後藤酒店店頭の氷で冷やされた飲み物" width="400" height="306" />
<br />
<br />
しばらくして、おたべは酒屋さんを見つけて、氷で冷やしてある地ビールを買いました。栓を抜いてもらって、飲みながら散策を続けます。<br />
<br />
ちびぶーは、雑貨屋さんを見つけて、楽器を演奏するかえるをゲット。ナットや針金で作られたものですが、センスが良くてとってもかわいいです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">新明館でたべすぎだぁ!!</span></h3>
食事前には、やはり温泉に入らなくてはなりません。内風呂も源泉掛け流しで、あまり大きな湯船ではありませんが、とっても気持ちがいいです。ほぼ満室のはずですが、みなさん洞窟風呂や岩戸の湯にいったのか、はたまた、黒川名物の温泉手形をもって、他の宿のお風呂に行ったのか、内湯はだれもいなくて独占状態でした。<br />
<br />
夕食は、リクエストしておいた囲炉裏端で。夏に囲炉裏ですから、きっと火は入っていないのだろうと思っていたら、ちゃんと火が入っていて、子持ちの鮎を焼いています。もちろん、冷房が効いているので、暑くはありません。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-526" title="新明館の囲炉裏端" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/iroribata.jpg" alt="新明館の囲炉裏端" width="400" height="249" />
<br />
<br />
生ビールで乾杯して、料理を堪能します。山の幸を中心とした献立で、とてもおいしいです。地酒の冷酒ももらって、すっかり堪能しました。ただ、囲炉裏の火で焼いて食べた肥後牛は、きれいにさしが入っていて、とてもおいしいのですが、われわれにはちょっと重かったかも。ぐっときました。<br />
<br />
最後に、ごはんと赤だしもいただいて、すっかり満腹したのに、さらにデザートのシャーベットは別腹だとか言って、きっちり食べました。<br />
<br />
本当に満腹です。<br />
<br />
玄関を入って正面の部分に、宿泊者は無料で飲めるコーヒーメーカーがあります。入れたての濃い目のコーヒーは、なかなかおいしかったです。<br />
<br />
部屋に戻って、露天風呂の風の湯に向かいます。予約の際に渡された札をフロントで差し出すと、鍵をくれます。この鍵でドアを開けて、風の湯に向かう階段を上ります。風の湯は貸切のお風呂にしては広く、なかなか気持ちのいいお風呂です。明るいうちなら、もっと良かったと思うのですが、夜風を浴びながらの露天風呂もこれはこれでいいものです。<br />
<br />
部屋に戻って、夕食の際に飲みきれず部屋に持ってきていた冷酒をちびちびやります。川に面しているので、川の音がうるさいくらいにするのですが、酔った身には、心地よいです。いつの間にか、寝入っていました。<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%A7%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%81%B8+-+%E9%BB%92%E5%B7%9D%E3%83%BB%E9%98%BF%E8%98%87%E3%81%AE%E6%97%85%281%29+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FpDvARD" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>杭州から無錫へ – 2010年7月上海万博・江南の旅(3)</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス旅行]]></category>
		<category><![CDATA[上海万博・江南の旅 2010年7月]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://travel.chibitabe.com/?p=500</guid>
		<description><![CDATA[
六和塔と茶葉博物館
今日2010年7月2日は、杭州観光の後、無錫に向かいます。

朝食は、中洋ちゃんぽんのビュッフェスタイル。味はまあまあ。




目の前で作ってくれる麺は、なかなかおいしかったです。ただ、すごく混ん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3><span style="color: #ff0000;">六和塔と茶葉博物館</span></h3>
今日2010年7月2日は、杭州観光の後、無錫に向かいます。<br />
<br />
朝食は、中洋ちゃんぽんのビュッフェスタイル。味はまあまあ。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-504" title="杭州湾大酒店の朝食の麺" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/breckfast_men.jpg" alt="杭州湾大酒店の朝食の麺" width="350" height="241" />
<br />
<br />
目の前で作ってくれる麺は、なかなかおいしかったです。ただ、すごく混んでいて、席を見つけて座るのも、料理をお皿に取るのも一苦労。お客さんはほとんど中国の方ですが、きっとツアー客が多くて、出発時間が重なるのでしょうね。<br />
<br />
朝食を済ませて、8:30にはバスに乗り込み出発です。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-507 alignleft" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="杭州　六和塔" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/rokuwato.jpg" alt="杭州　六和塔" width="300" height="450" />最初に行ったのは、六和塔。川(銭塘江)を見下ろす高台に立つ八角形の高い塔です。<br />
<br />
外観は、13層ですが、内部は7層だそうです。北宋時代の970年にできたもので、外部の13層は清時代の1900年に増築されたということなので、最初は外観も7層だったのでしょう。<br />
<br />
登るのは大変なのと、時間の都合(料金も?)で、外から眺めての観光です。<br />
<br />
周りは公園になっていて、売店なんかもあります。銭塘江と杭州の町の眺めはなかなか良かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-505 alignleft" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="杭州茶葉博物館のお茶の試飲" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/chabahakubutsukan.jpg" alt="杭州茶葉博物館のお茶の試飲" width="250" height="350" />続いていったのは、国立の茶葉博物館。お茶に関するいろいろな展示や、茶器などを見て、個室に案内されて、いろいろなお茶を飲ませてくれます。<br />
<br />
面白かったのが、葉をくるくると巻いた小さな葉巻みたいな形の一葉茶。健康にいいお茶だそうで、ちょっと苦めですがおいしいです。<br />
<br />
その後、お決まりのショッピング。一葉茶などを買いました。国立の博物館と聞いて、値切らずに買いましたが、旅の後半になって、物価の状況や値切れる状況がわかってくると、なんかすごく高く買ったような気がします。<br />
ちょっとくやしい。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">わぁい、蘇東坡だ、東坡肉だ!</span></h3>
続いて、西湖に向かいます。バスを降りて、蘇東坡が築いたという蘇提を歩き、西湖遊覧です。文学的な素養のないおたべは、蘇東坡といえば東坡肉を作った人、という意識しかありませんが、詩人、書家として名高い人だったんですね。そういえば、前日の夕食には東坡肉がついていました。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-508" title="西湖" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/saiko_boat.jpg" alt="西湖" width="450" height="188" />
<br />
<br />
西湖は、昔からの景勝地で、美女の西施にちなんで名づけられたそうです。そんなに大きな湖ではありませんが、島があったり、そこかしこに由緒ある建物があって、なかなかきれいなところです。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-510" title="西湖の島内の建物" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/saiko_tatemono.jpg" alt="西湖の島内の建物" width="450" height="339" />
<br />
<br />
月見の名所ということで、舟を浮かべての月見なんかできたらよかったのですが、残念ながら真昼間の暑い中でのあわただしい遊覧で、そうした風情は味わえませんでした。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">お昼を食べて、無錫へ</span></h3>
西湖遊覧のあとは、昼食です。われわれだけの個室でいただいたので、落ち着いて食事できました。HISからもらったスケジュール表には、浙江料理とありましたが、あっさりとした味付けで、食べやすいです。10品以上でて、量も多く食べ切れませんでした。<br />
<br />
今回もまた、麻婆豆腐がでたのですが、どう考えて麻婆豆腐は浙江料理じゃないよなぁ。日本人の好きな中華料理は麻婆豆腐、という情報が流れているのでしょうかね。<br />
<br />
食事の後は、無錫へ移動です。高速道路を飛ばして、3時間くらいかかるということで、バスの中でお昼寝タイムです。<br />
<br />
無錫は、昔は錫がとれた町だったのですが、掘りつくしてしまって錫が出なくなったので、「無錫」と呼ばれるようになった、とか、さだまさしという日本の有名な歌手が「無錫旅情」という歌を歌ったおかげで、日本人にだけ、とても人気がある、といったような薀蓄をガイドさんから聞きながら、最初に訪れたのか、無錫名物の泥人形工場です。<br />
ちなみに、ガイドさんの「さだまさし」は間違いで「尾形大作」ですね。<br />
<br />
工場は、建て替えの真っ最中で、一瞬廃墟の中に間違ってきてしまったのではないかと、びっくりしました。ガイドさんも驚いていていたくらいですから、急激に変わっているのでしょう。<br />
<br />
無錫もそうでしたが、今回の旅行で見た中国は、いたるところで開発が進む、元気な国でした。しかも古くても由緒あるものは、かなりお金をかけて復元保存しているところが、なかなかすごいです。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-506" title="無錫の泥人形" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/doroningyo.jpg" alt="無錫の泥人形" width="350" height="241" />
<br />
<br />
さて、泥人形ですが、本当に泥を固めて乾かしただけで、焼き物ではありません。精緻なものもありますが、型で作って彩色しただけの素朴な味わいのものが多いです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">太湖に浮かんで、無錫旅情</span></h3>
泥人形工場のあとは、太湖に向かいます。<br />
<br />
太湖は、琵琶湖の3倍もの面積を持つ大きな湖で、無錫旅情にも歌われています。<br />
<br />
遊覧船で、湖上遊覧したのですが、なんとその船が電動船。ガイドさんが誇らしげに、中国では環境保護が急速に進んでいて、CO2を出さないこうした電動船がどんどん普及していると説明してくれました。<br />
<br />
環境にいいのももちろんですが、静かでとってもいいです。すべるように湖面を進んでいきます。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-509" title="太湖" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/saiko_hashi.jpg" alt="太湖" width="450" height="245" />
<br />
<br />
目立つ山が鹿頂山だとガイドさんがいいます。「鹿頂山から　太湖を望めば♪」(無錫旅情)の鹿頂山です。<br />
<br />
岸辺をみると、湖水浴を楽しむ地元の方の姿が見えます。以前は、太湖は生活排水や工業排水で汚染されていて、とても泳げる状況ではなかったのですが、規制が強化されて、最近急速きれいになったそうです。<br />
<br />
それにしても、観光客の姿はほとんどありません。西湖と違って、太湖は風光明媚という場所でもないし、泥人形工場にいたのは日本人観光客だけでした。無錫は、「無錫旅情」のおかげで日本人にだけ人気のスポットなのかもしれません。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">ホテル前のショッピングセンターで興奮</span></h3>
夕食は、無錫料理です。杭州でも見かけましたが、ここでもざりがにの料理を結構みかけます。出たらどうしようと思っていましたが、やはり日本人に向かないと思われたのか、ざりがにではなく、普通のえびの塩炒めがでました。それに、お決まりの麻婆豆腐も。<br />
<br />
味はやはり薄味で、食べやすいです。品数は、10品目以上、量も相変わらず多いです。ビールは、地元の太湖水ビール。値段はやはり30元です。協定価格なんですかね。<br />
<br />
ホテルは、無錫古羅馬大酒店。あまり新しいホテルではありませんが、ここもインターネット接続無料でした。すごいです。<br />
<br />
特筆すべきは、道を隔てた向かいが大きなショッピングセンターで、イギリスのスーパーマーケットのテスコが入っていたこと。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-512" title="無錫　ホテル前のショッピングセンター" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/mushaku_shoppingcenter.jpg" alt="無錫　ホテル前のショッピングセンター" width="350" height="263" />
<br />
<br />
ちびぶー大興奮で、食品売り場を歩きます(このときの様子は、、<a href="http://www.e-obento.com" target="_blank">e-お弁当作っちゃいました</a>の<a href="http://www.e-obento.com/%e6%97%85%e8%a1%8c/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e2%91%a0%e7%94%98%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e7%b7%a8-%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%bc-20100716.html" target="_blank">中国のレポート①甘いもの編–無錫のスーパーマーケットと上海</a>で紹介しています)。<br />
<br />
おたべは、お酒売り場を探しているのですが、なかなか見つかりません。あきらめて、レジに並ぶと、前のお客さんがビールをかごに入れているではないですか。地元の方のようです。おそるおそる英語で話しかけてみると、英語でお返事が返ってきました。なんと、列を離れてわざわざ売り場まで案内してくれて、めでたくビールをゲットしました。ありがとうございました。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-503" title="無錫テスコのビール売り場" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/beer_rack.jpg" alt="無錫テスコのビール売り場" width="350" height="263" />
<br />
<br />
やはりスーパーだと安いですね。缶ビールで3元弱です。やはりレストランの値段はかなり高いです。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-511" title="無錫のテスコで見つけたざりがに料理" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/zarigani.jpg" alt="無錫のテスコで見つけたざりがに料理" width="350" height="197" />
<br />
<br />
ざりがにの料理も発見して、買ってホテルで食べてみましたが、硬い殻をとると食べるところがほとんどなく、おいしいものでもありません。ことによったら、食べ方が違うのかもしれませんが。<br />
<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E6%9D%AD%E5%B7%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E7%84%A1%E9%8C%AB%E3%81%B8+%E2%80%93+2010%E5%B9%B47%E6%9C%88%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%B8%87%E5%8D%9A%E3%83%BB%E6%B1%9F%E5%8D%97%E3%81%AE%E6%97%85%283%29++-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FpBW8Gr" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鉄道博物館と人形博物館 &#8211; バスハイク</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 13:48:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス旅行]]></category>
		<category><![CDATA[国内旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[
中国旅行から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。

自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://travel.chibitabe.com/%e3%83%90%e3%82%b9%e6%97%85%e8%a1%8c/%e6%88%90%e7%94%b0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%ad%e5%b7%9e%e3%81%b8-2010%e5%b9%b47%e6%9c%88%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e4%b8%87%e5%8d%9a%e3%83%bb%e6%b1%9f%e5%8d%97%e3%81%ae%e6%97%851.html" target="_blank">中国旅行</a>から帰ってまだ1週間もたっていない2010年7月11日、日帰りのバス旅行に行きました。目的地は、大宮の鉄道博物館と岩槻の人形博物館です。<br />
<br />
自治体関連の団体主催の旅行なので、ものすごくお得なのと、目的地が鉄道博物館ということで、あまりバス旅行には食指の動かないおたべも喜んで出かけました。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">鉄道博物館って楽しめる!</span></h3>
うちから車で20分ほどの駅前に7時45分に集合して、8時出発。車内では、ツアーコンダクターの方や主催者の挨拶があったりしたのですが、ちょっと眠くてうとうと。高速が割りに空いていて、なんと鉄道博物館前に到着したときには、まだ開館前。<br />
<br />
ゲート前で20分ほど待って、中へ。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-479" title="鉄道博物館の入場チケットとゲート" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/gate.jpg" alt="鉄道博物館の入場チケットとゲート" width="350" height="263" />
<br />
<br />
ゲートは鉄道博物館らしく、ICカードをかざしてはいる駅の改札方式です。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-482" title="鉄道博物館の鉄道模型ジオラマ" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/layout.jpg" alt="鉄道博物館の鉄道模型ジオラマ" width="450" height="251" />
<br />
<br />
最初に、大きなHOゲージの鉄道模型ジオラマでのデモを見ました。最近では、Nゲージやさらに小さいスケールが主流で、そうしたジオラマを見慣れた目からすると、すごく迫力があります。<br />
<br />
おたべは、ゆるい乗り鉄で、鉄道模型にはあまり興味はないのですが、それでもやはり楽しいですね。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-480" title="鉄道博物館 ヒストリーゾーン" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/history_zone.jpg" alt="鉄道博物館 ヒストリーゾーン" width="450" height="338" />
<br />
<br />
次は、過去の車両の展示コーナー「ヒストリーゾーン」。SLから、デーゼルカー、電気機関車、電車。たくさんの車両がところ狭しと並んでいます。お召し列車など、一部はケースに囲まれていますが、ほとんど直接さわったり、乗ったりできます。<br />
<br />
鉄道博物館は、秋葉原にあった交通博物館が移転したものと聞いていたので、実はそうたいした展示はないのではないかと思っていたのですが、どうしてどうして、なかなかすごいです。鉄道好きのお子さんはもちろん、お父さんたちも夢中になっていました。そして、おたべも。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-478" title="日本のおもてなし弁当" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/ekiben.jpg" alt="日本のおもてなし弁当" width="350" height="199" />
<br />
<br />
お昼は、やはりこの場にふさわしく、駅弁です。展示スペースの上、3階部分にある「ビューデッキ」でいただきました。おいしいです。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-483" title="ビューデッキからの新幹線" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/shinkansen.jpg" alt="ビューデッキからの新幹線" width="400" height="266" />
<br />
<br />
鉄道博物館は、東北・上越新幹線と埼京線に隣接して立っているので、「ビューデッキ」からは走行中の新幹線を間近に眺められるのですが、団体用に予約されていた席は窓から離れた場所で、新幹線を眺めながらお弁当を食べられなかったのが、残念といえば残念でした。<br />
<br />
食後は、ミュージアムショップへ。さすがに鉄道関係のグッズ、本が充実しています。<br />
<br />
ふと下を見ると、1階のレストランでは、新幹線のトレーにのったランチに喜ぶお子様たちが。このレストラン「レストラン 日本食堂」では、かつての列車食堂のメニューを再現しています。食事をしながら在来線が走る姿を眺められるのも、魅力です。今度は、このレストランで食事をするのもいいかな。<br />
<br />
ミュージアムショップでいろいろ物色していると、もう出発時間です。<br />
後ろ髪を惹かれる思いで、鉄道博物館を後にします。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">岩槻は人形の町</span></h3>
<img class="size-full wp-image-485 alignleft" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="東玉・人形博物館" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/togyoku.jpg" alt="東玉・人形博物館" width="300" height="300" />人形博物館は、老舗の人形屋さん「東玉」さんが設けたもので、岩槻駅前にある店舗の中にあります。<br />
<br />
ひな祭り雛飾りって、なんとなくずっと昔から今のように形で存在していたのだと思っていたのですが、意外と新しいのですね。現在のような形になったのは江戸後期から明治時代くらいみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ビデオで、人形を作っている様子が流れていて、着物をまったく縫わずに作っていたのは、ちょっとぴっくり。<br />
展示はそれほど多くはないけど、なかなか興味深い博物館でした。<br />
<br />
見学の後は、道路を隔ててたっているお店で、お土産を物色。ちょっと雨が降ってきたので、早々にバスへ。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">川口サービスエリアのラーメン</span></h3>
かえりも道は空いています。おそらく渋滞はないと思われるのですが、念のため川口サービスエリアで、ちょっと長めのトイレ休憩。バスガイドさんが「川口サービスのエリアのラーメンは、おいしいと評判ですよ」というので、急いで食べてみます。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-481" title="川口サービスエリアのラーメン" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/kawaguchi_ramen.jpg" alt="川口サービスエリアのラーメン" width="350" height="212" />
<br />
<br />
すごくおいしいというほどではないけど、まあまあいけます。お昼が駅弁で、ちょっと小腹が空いていたこともあるでしょうけどね。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">スカイツリーが!!</span></h3>
<img class="size-full wp-image-484 alignleft" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="スカイツリー" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/skytree.jpg" alt="スカイツリー" width="200" height="362" />行きは首都高6号線が事故で渋滞していたので、5号線経由だったようなのですが、帰りは6号線経由。隅田川沿いを走ります。すると、左手にスカイツリーが。<br />
<br />
こんなに間近で見たのは初めてです。半分くらいしか出来上がっていないということですが、もうずいぶんな高さです。<br />
<br />
出来上がる前に、一度は間近で見てみたいと思っていたのですが、図らずも見ることができて、ハッピーです。東京タワーに比べると、下部が広がっていないのと、柱がちょっとねじれているので、なんとなく不安定な感じを受けますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後も、渋滞なくすいすい進んで、予定より早く帰着。<br />
<br />
なんと、最後にお土産が配られました。鉄道博物館限定の「石炭あられ」です。<br />
<br />
いやぁ、格安、サービス満点のとっても満足の旅でした。<br />
<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E9%89%84%E9%81%93%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E3%81%A8%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8+-+%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AF+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FpiS03O" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>成田から杭州へ &#8211; 2010年7月上海万博・江南の旅(2)</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 01:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス旅行]]></category>
		<category><![CDATA[上海万博・江南の旅 2010年7月]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>

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		<description><![CDATA[
旅立ちの日はやってきました
ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3><span style="color: #ff0000;">旅立ちの日はやってきました</span></h3>
ツアーなので、成田空港集合は出発の2時間前。出発時間は、9:50ですから、成田空港第1ターミナルへは、7:50までにつかなければなりません。駐車場での手続き時間や送迎バスの時間を考えると、駐車場のプレミアパーキングには、7:00についている必要があります。<br />
<br />
というわけで、自宅を5:30に出発。まだちょっと眠いです。<br />
<br />
予定通りプレミアパーキングにつき、手続きを済ませ、成田空港へ。思っていたよりもスムーズに到着。まだ7:30です。<br />
<br />
でも、HISのカウンターでは手続きが始まっていて、滞りなく上海までのe-チケットをゲットしました。チェックインはANAのカウンターで行います。ここも、割りにすいていて、すいすい進みます。ペナン・プーケットへの旅行の際に利用したユナイテッド航空と同様、自動チェックイン機でのチェックインです。<br />
<br />
自動チェックイン機でのチェックインは、座席を画面を見ながら自ら行えるので、うれしいですね。今回の機材は、ボーイング767なので、窓際の席は2人がけです。外が良く見えるように、翼の部分を避けて先頭に向かって右側を選択。こちら側だと、富士山が見えるのです。<br />
<br />
忘れてならないのが、マイレージの登録。ANAのマイレージには加盟していないので、ユナイテッドに加算しました。もっとも、ツアーなので、加算されるのは片道572マイルと少ないのですが。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">機内食がおいしい!!</span></h3>
雪のない富士山を眺めていると、ミールサービスが始まりました。<br />
<br />
上海までは、3時間くらいのフライトですが、ちゃんと機内食がでます。これが。なかなかよいのです。おいしいです。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-463" title="ANA上海便の機内食" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/kinaishoku.jpg" alt="ANA上海便の機内食" width="450" height="262" />
<br />
<br />
これまで、機内食はアリタリア航空かシンガポール航空が一番と思ってきましたが、負けてません。その上、お酒もただです。うれしい。<br />
<br />
というわけで、まずビール(一番絞り)をもらって旅立ちの乾杯をした後、二人で赤、白のワインをそれぞれもらって、食事を楽しみました。ワインもなかなか良かったです(ワインについては、<a href="http://sake.chibitabe.com/" target="_blank">おたべのお酒三昧</a>の<a href="http://sake.chibitabe.com/%e7%94%a3%e5%9c%b0/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9/la-baume-vin-de-pays-doc-chardonney-%e3%83%a9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%a0-%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%b3-%e3%83%89-%e3%83%9a%e3%82%a4-%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%af-%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%89.html" target="_blank">La Baume Vin de pays d’Oc Chardonney</a> と<a href="http://sake.chibitabe.com/%e7%94%a3%e5%9c%b0/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9/gaston-vin-de-pays-d%e2%80%99oc-cabernet-sauvignon-%e3%82%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%b3-%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%b3-%e3%83%89-%e3%83%9a%e3%82%a4-%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%af-%e3%82%ab%e3%83%ab.html" target="_blank">Gaston Vin de pays d’Oc Cabernet Sauvignon</a> で紹介しています)。<br />
<br />
機内のエンタテインメントも充実しています。映画、ドラマ、ビデオプログラムなど、数十種類の映像が楽しめます。もちろん、音楽や落語など、音声だけのプログラムもあります。当然、オンディマンド式ですので、好きなときに好きなプログラムを楽しめます。ヘッドホンの質もまずまずだったし、良いですね。<a href="http://travel.chibitabe.com/%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%91/%e6%88%90%e7%94%b0%e5%87%ba%e7%99%ba%e3%80%81%e3%83%9f%e3%83%a9%e3%83%8e%e3%81%b8-%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%97%85-2.html" target="_blank">アリタリアのときのように故障して</a>もいなかったし。<br />
<br />
ただ、上海は近すぎて、到着までに映画を1本見ることができないのは残念でした。結局、往復かけて、ようやく1本映画をみました。今度は、長距離の便で楽しみたいところです。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">上海到着。一組こないぞ!</span></h3>
上海空港では現地のガイドさんが出迎えてくれていたのですが、なぜか1組のお客さんが現れず、1時間ほど待つことに。どうやら、迎えに来ていた友人と独自に移動してしまったようで、その連絡がHISにうまく伝わっていなかったようです。結局状況が判明して、まず近所で昼食ということで、バスで移動。ツアーは総勢8人+ガイドさん、バスの運転手さんです。<br />
<br />
ついたのは、なんか展示会の会場のカフェテリアみたいなところ。しかも、われわれのほかにお客さんはいません。広い会場で居心地がちょっと悪いです。自己紹介などしながら食事をします。<br />
<br />
料理は、10品ほど出たのですが、いまいちの印象。ちょっと先が思いやられます。もっとも、機内食を食べたばかりでしたから、おなかが減っていなかったことを割り引かなければいけないかもしれませんが。<br />
<br />
ガイドさんや運転手さんも一緒に食事するのかと思ったら、二人だけで隅のほうのテーブルで食べていました。このあたりは、けじめなのでしょうか。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">烏鎮から杭州へ</span></h3>
昼食後、バスはまず烏鎮(うちん)へ。江南六大水郷のひとつで、水路に沿って、明代のころの古い町並みが残っています。入場料が必要なようですが、ツアー代金に含まれていますので、入場券を買う必要もなく、ガイドさんに連れられて、ぞろぞろと見学します。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-466" title="烏鎮(うちん)の町並み" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/uchin.jpg" alt="烏鎮(うちん)の町並み" width="450" height="272" />
<br />
<br />
見所では、ガイドさんが日本語で解説してくれますので、見学はスピーディーに進みます。個人旅行だと、ガイドブックをみたり、案内板の英文を一生懸命読んだりして、結構時間がかかるものです。すごく楽ではあるのですが、なんかベルトコンベアで流されているみたいな感じがしないではありません。<br />
<br />
続いて、杭州。移動に1時間半くらいかかって、ついた頃はもう夕方です。まずは、清代に繁華街としてにぎわって、そのころの雰囲気が残っている河坊街(かぼうがい)をざっと見学。やはり、ガイドさんにつれられて、ぞろぞろ歩きます。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-464" title="河坊街(かぼうがい)" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/kabougai.jpg" alt="河坊街(かぼうがい)" width="450" height="338" />
<br />
<br />
面白い像を見つけて、よくよくみると布袋さんのようです。寝てますけど。<br />
<br />
河坊街は、のりとしては、日本の妻籠や奈良井宿といった感じなのでしょうが、すごくにぎわっています。ことによったら、地元の方にも人気のスポットなのかもしれません。<br />
<br />
さて、夕食です。昼食で、ちょっとがっくりきていたのですが、夕食はまずまずでした。10品くらいでて、なぜか麻婆豆腐もあります。なぜに江南で麻婆豆腐?という感ですが、割りにおいしいです。全般的に薄味で、日本人の口に合う味付けです。ビールももらってご機嫌です。<br />
<br />
ただ、ビール1本30元(ビールは別料金で、現金払いです)はかなり高いです。きっとスーパーなら、5元ぐらいではないでしょうか。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">ホテルでインターネット</span></h3>
食後はホテルへ。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-465 alignleft" style="margin-right: 10px;" title="杭州湾大酒店" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/koushuu_hotel.jpg" alt="杭州湾大酒店" width="300" height="408" />
ホテルは、<a href="http://appleworld.com/hotelinfo/hotel/04025893" target="_blank">杭州湾大酒店</a>。規模はあまり大きくないけど、わりにきれいなホテルです。東横インよりは、高そうです。<br />
<br />
チェックインの際は、外国人の場合、パスポートを提示して、政府への登録をする必要があるのだと聞いていましたが、ガイドさんがすべてやってくれるので、なにもすることがありません。キーを受け取って、部屋へ。<br />
<br />
机の周りをごそごそ探してみるとLANケーブルを発見。「LAN-W150N/AP」を接続してみると、見事にiPadからインターネットにアクセスできました。念のため、フロントで確認してみたところ、無料だとのことでうれしい限りです。<br />
<br />
売店で買ってきた缶ビールで乾杯です。ちなみに缶ビールは、5元でした。日本円で、75円くらい。ホテルの売店ですから、こんなものでしょう。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">Twitterにアクセスできない</span></h3>
ご機嫌で、いろいろとネットを見ていたのですが、Twitterにアクセスできません。最初は、混んでいるのかと思っていたのですが、ぐぐってみると、中国ではTwitterにアクセスできないように規制されているようです。やはり、民主主義国家とは違うのですね。<br />
<br />
怖いもの見たさで、日本のgoogleにアクセスして、「天安門事件」を検索してみました。すると、即座にネット切断。すごいです。<br />
<br />
公安が飛んでくるのではないかと、びびっていましたが何事もなく、その日はぐっすりと寝ました。<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E6%88%90%E7%94%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%AD%E5%B7%9E%E3%81%B8+-+2010%E5%B9%B47%E6%9C%88%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%B8%87%E5%8D%9A%E3%83%BB%E6%B1%9F%E5%8D%97%E3%81%AE%E6%97%85%282%29+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2Fq3w374" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ちびたべ初めてのパックツアー &#8211; 2010年7月上海万博・江南の旅(1)</title>
		<link>http://travel.chibitabe.com/%e3%83%90%e3%82%b9%e6%97%85%e8%a1%8c/%e6%88%90%e7%94%b0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%ad%e5%b7%9e%e3%81%b8-2010%e5%b9%b47%e6%9c%88%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e4%b8%87%e5%8d%9a%e3%83%bb%e6%b1%9f%e5%8d%97%e3%81%ae%e6%97%851.html</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 01:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス旅行]]></category>
		<category><![CDATA[上海万博・江南の旅 2010年7月]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://travel.chibitabe.com/?p=441</guid>
		<description><![CDATA[
上海万博に行ってみようかな

こんな軽い気持ちで、スタートした旅行計画。せっかく上海に行くからには、南宋の都だった杭州や、春秋時代の呉の都の蘇州、同じく越の都の紹興市なんかにも行きたいし、もちろん上海の観光もしたい、で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3><span style="color: #ff0000;">上海万博に行ってみようかな</span></h3>
<br />
こんな軽い気持ちで、スタートした旅行計画。せっかく上海に行くからには、南宋の都だった杭州や、春秋時代の呉の都の蘇州、同じく越の都の紹興市なんかにも行きたいし、もちろん上海の観光もしたい、でも、あまり長い旅行は避けたい、ともちまえの弾丸旅行精神がふつふつと沸き立ってきました。<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82&amp;gl=jp&amp;ei=7cs3TMLiFpCgkQXfkY2cAw&amp;ved=0CHEQ8gEwDA&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ll=30.991737,120.723267&amp;spn=1.648103,2.334595&amp;z=8&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E4%B8%8A%E6%B5%B7&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%B8%82&amp;gl=jp&amp;ei=7cs3TMLiFpCgkQXfkY2cAw&amp;ved=0CHEQ8gEwDA&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ll=30.991737,120.723267&amp;spn=1.648103,2.334595&amp;z=8&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
<br />
いつもであれば、エアチケットとホテルを自分でとって旅程を組み立てるのですが、中国はなんとなく不安で、ツアーを探しました。フリーツアーではなく、添乗員ないしは現地でガイドがついて、バスなどで観光地をめぐってくれるタイプ。でも、ちょっとはフリータイムもほしい。できれば、食事もついていると安心かな。しかも、格安で。<br />
<br />
あまりに要求が欲張りなので、こんなツアーがあるのか心配でしたが、あるものですね。<br />
<br />
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/60/2486/201224_241708/" target="_blank">HIS(エイチ・アイ・エス)</A>の「上海万博チケット付き!　江南5都市周遊5日間」。上海、杭州、蘇州、無錫をまわり、上海万博の入場券もついています。紹興にはいけないけど、これだけ回って、しかも最初の3日間は全食事付(残りの2日は朝食だけ)で、なんとサーチャージも込みで47,800円です。<br />
<br />
しかも、ネットで予約すると2,000円引き。空港使用料と中国の税金などが3,790円かかるので、結局、一人49,590円と格安でした。<br />
<br />
<A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/60/2486/201224_241708/" target="_blank">HIS</A>は、これまでも航空券の購入やクルーズの予約など、何度か使っていますが、安くてきちんとしていて、これまでトラブルもなく、いい旅行会社だと思います。もはや大手といっていい規模ですので、安心でもあります。お勧めです。<br />
<br />
他にかかる費用は、日本の交通費と4日目の昼食、夕食、5日目の昼食だけです。あとはお土産代やお小遣い。これらに一人当たり20,000円かかるとして、二人分の総予算14万円。5日間の旅行ですから、国内旅行よりもずっと安いですね。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">スケジュール</span></h3>
<br />
今回は、ツアーなのでスケジュールはきっちり確定しています。こんな感じ。<br />
<br />

<table id="wp-table-reloaded-id-1-no-1" class="wp-table-reloaded wp-table-reloaded-id-1">
<tbody>
	<tr class="row-1 odd">
		<td class="column-1">7/1</td><td class="column-2">9:50 成田出発のANAの919便で上海へ。昼食を済ませて、烏鎮へ。その後、杭州に向かって市内観光の後、杭州料理の夕食。杭州泊<br />
</td>
	</tr>
	<tr class="row-2 even">
		<td class="column-1">7/2</td><td class="column-2">杭州観光(西湖遊覧、六和塔、茶葉博物館)。浙江料理の昼食を済ませて、無錫に移動して、太湖遊覧、泥人形工場見学。無錫料理の夕食後、無錫泊<br />
</td>
	</tr>
	<tr class="row-3 odd">
		<td class="column-1">7/3</td><td class="column-2">淡水真珠のお店によった後、蘇州に移動。留園、刺繍博物館など見学後、江蘇料理の昼食。上海に移動して、豫園観光。上海料理の夕食後、上海泊<br />
<br />
</td>
	</tr>
	<tr class="row-4 even">
		<td class="column-1">7/4</td><td class="column-2">フリー。上海万博、上海観光<br />
</td>
	</tr>
	<tr class="row-5 odd">
		<td class="column-1">7/5</td><td class="column-2">南京路散策、ショッピングなどして、17:00 浦東出発のANA960便で帰国<br />
</td>
	</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<br />
すごいスケジュールですが、どうなりますことか。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">支払いは、スカイウォーカーカードで</span></h3>
<br />
クレジットカードは、通常ユナイテッドのマイルがたまる「マイレージ・プラスセゾンカード」を使っているのですが、HISでの支払いに限り、HISのクレジットカード「スカイウォーカーカード」を使います。<br />
<br />
そもそも、<a href="http://travel.chibitabe.com/category/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e6%97%85%e8%a1%8c/2009%e5%b9%b4%ef%bc%97%e6%9c%88%e3%83%9a%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e6%97%85" target="_blank">2009年7月のペナン・プーケットクルーズ</a>の際、このカードじゃないとカードで払えないということで、作ったものですが、HISでの支払い時にはポイントが通常の5倍付き、80,000円の支払いで、2,000円相当のポイントがもらえるのです。率にして、2.5%ですから、ばかになりません。<br />
<br />
というわけで、今回の支払額合計99,180円で、2,500円弱のポイントゲットです。これだけあれば、上海での昼食1食分にはなるかな、という感じです。もっとも、実際にゲットできるのはクレジットカードの請求がきてからですので、8月ごろですけどね。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">ホテルのアップグレードと成田の駐車場の予約</span></h3>
<br />
支払いが済んで、HISから最終の日程表がきました。<br />
<br />
本来、このツアーはスタンダードクラスのホテルに泊まるものなのですが、上海のホテルが混んでいるせいか、ひとつ上のスーペリアクラスに変更になりました。ラッキーなのですが、上海の中心部からはちょっと遠いのが難点です。<br />
<br />
HISから事前に連絡をもらい、もっと近くのホテルがいいと要望は出したのですが、どうも難しそうなので、良しとしました。いいホテルだといいのですが。<br />
<br />
HISからきたパンフレットに、「<a href="http://goods.his-j.com/shop/c/c200201/" target="_blank">プレミアパーキング</a>」というのがのっていました。HIS利用者専用の駐車場ということで、5日間で3150円と格安です。<br />
<br />
これまで、成田の駐車場は、USAパーキングを利用してきました。安くて、しかも洗車(単純な機械洗車ですが)付き。規模も大きいので、送迎の車が割りに頻度高くくるということで使ってきました。ちなみに、USAパーキングの駐車料金は、3,360円です。<br />
<br />
ただ、プレミアパーキングには洗車がついていません。差額の210円が洗車代という感じですが、梅雨の時期で帰国日が雨かも知れず、洗車の魅力は余りありません。<br />
<br />
プレミアパーキングを実際に運営しているのは、大手のサンパーキングのようですので、送迎バスの頻度も問題ないでしょう。というわけで、駐車場はここにしました。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">中国でiPad</span></h3>
<br />
せっかくiPadを買ったので、もっていって中国でもネットしたいと考えました。ただ、ホテルはツアーの安ホテル(グレードはスタンダードクラスとのこと)ですから、ネット接続できるか心配ではあります。<br />
<br />
日本では、安いビジネスホテルほどネット環境が良かったりするのですが(<a href="http://travel.chibitabe.com/%e9%89%84%e9%81%93%e6%97%85%e8%a1%8c/tgv%e3%81%a7%e3%83%91%e3%83%aa%e3%81%b8-%e2%80%93-%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%97%8510.html" target="_blank">フランスでもそうでした</a>)、中国もそうだろうと考え、結構期待しています。<br />
<br />
ただ、無線LANがあるかどうかわからないので、有線LANを無線LANにできる無線アクセスポイント「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c78b084.4eb30ab1.0c78b085.5b816172/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2f4992072028104%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2fi%2f27927705%2f" target="_blank">LAN-W150N/AP</a>」を持っていくことにしました。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c78b084.4eb30ab1.0c78b085.5b816172/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2f4992072028104%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-denki%2fi%2f27927705%2f" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-448" title="無線アクセスポイント「LAN-W150N/AP」" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/07/LAN_W150N.jpg" alt="無線アクセスポイント「LAN-W150N/AP」" width="300" height="198" /></a><br />
<br />
コンパクトで、しかもUSBから電源が取れるので、電源アダプタがいらないという優れものです。後述しますが、中国でも問題なく使え、これはお勧めです。<br />
<br />
</p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT+%40chibitabe%3A+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%9F%E3%81%B9%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC+-+2010%E5%B9%B47%E6%9C%88%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%B8%87%E5%8D%9A%E3%83%BB%E6%B1%9F%E5%8D%97%E3%81%AE%E6%97%85%281%29+-+%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E6%97%85%E8%A1%8C+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FpNCkMH" class="tweet-this" ><img src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://travel.chibitabe.com/%e3%83%90%e3%82%b9%e6%97%85%e8%a1%8c/%e6%88%90%e7%94%b0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%ad%e5%b7%9e%e3%81%b8-2010%e5%b9%b47%e6%9c%88%e4%b8%8a%e6%b5%b7%e4%b8%87%e5%8d%9a%e3%83%bb%e6%b1%9f%e5%8d%97%e3%81%ae%e6%97%851.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>さくらえびとしらすを求めて – 由比、御前崎の旅(2)</title>
		<link>http://travel.chibitabe.com/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96/%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%88%e3%81%b3%e3%81%a8%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%99%e3%82%92%e6%b1%82%e3%82%81%e3%81%a6-%e2%80%93-%e7%94%b1%e6%af%94%e3%80%81%e5%be%a1%e5%89%8d%e5%b4%8e%e3%81%ae%e6%97%85.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 07:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chibitabe</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[静岡県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://travel.chibitabe.com/?p=412</guid>
		<description><![CDATA[
2010年5月9日、今日もいい天気です。
今日は、生しらすをもとめて、御前崎を目指します。

東横インの朝食におかずが
東横インの朝食は、これまで、おにぎり、お味噌汁、漬物、パン、コーヒー、お茶程度で、やはりちょっとさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2010年5月9日、今日もいい天気です。<br />
今日は、生しらすをもとめて、御前崎を目指します。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">東横インの朝食におかずが</span></h3>
東横インの朝食は、これまで、おにぎり、お味噌汁、漬物、パン、コーヒー、お茶程度で、やはりちょっとさびしい感じはしていました。ところが、なんとポテトサラダとウインナーがあったり、オレンジジュースやゆで卵もあったりしています。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-429" title="東横インの朝食に簡単なおかずが" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/toyokoin_brackfast1.jpg" alt="東横インの朝食に簡単なおかずが" width="220" height="143" />
<br />
<br />
やはり、競争が激化していて、サービス向上ということなのでしょう。うれしい限りです。<br />
これで、<a href="http://travel.chibitabe.com/category/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e6%97%85%e8%a1%8c/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%97%85%e3%80%802009%e5%b9%b411%e6%9c%88">2009年のイタリア・フランス旅行</a>で泊まった安ホテルの朝食程度にはなりました。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">大きなカツオ!!!</span></h3>
朝食をすませて、コーヒーを紙コップにいれて、出発です。コーヒーを飲みながらの優雅なドライブで、11時ごろには御前崎に到着。<br />
<br />
御前崎灯台を目指していたのですが、ちょっと手前の「<a href="http://www.wbs.ne.jp/bt/nabula/" target="_blank">なぶら市場</a>」をちょっと見学。海辺の道の駅といった感じの施設で、お食事処と魚介類やおみやげ物を売るお店が並んでいます。大きいカツオのモニュメント?の脇を通って、中へ。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-422" title="なぶら市場のかつおのモニュメント" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/naburakan.jpg" alt="なぶら市場のかつおのモニュメント" width="450" height="265" />
<br />
<br />
バイクで来ていたお兄さんたちが大きさが良くわかるようにと、一緒に入ってくれました。人より大分大きいです。<br />
<br />
たくさん並ぶお店をぶらぶら眺めます。と、目に飛び込んできたのは、ものすごく大きなかつお。つくりものじゃありません。<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-425" title="御前崎のかつお" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/omaezaki_katsuo.jpg" alt="御前崎のかつお" width="450" height="266" />
<br />
<br />
右上の飛びぬけて大きいやつです。これはおいしそう。でも、1本は食べられないし、値段10,000円はちとつらいです。<br />
<br />
お昼は、なぶら市場のお食事処で、と考えていたのですが、こんなおいしそうなかつおを見ては、それを食べないわけには行きません。<br />
<br />
どこかでお弁当を買って、御前崎灯台で一緒に食べたらいいだろうということで、お店の方に尋ねてみると、同じサイズのカツオをおろしたサクがあるとのこと。それをお刺身にしてもらうことにしました。<br />
<br />
調理料を取られたのですが、しょうがや醤油はないということで、別途入手しなければなりません。まあ、きっとお弁当屋さんで手に入るでしょう。<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">削りたてのかつお節</span></h3>
となりのお店では、かつお節を機械で削っています。ちょっと試食させてもらうと、とてもおいしいです。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-421 alignleft" title="かつおぶし削り器" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/katsuokezuri.jpg" alt="かつおぶし削り器" width="250" height="355" />
<br />
一袋いただくことにしました。すごくたくさんおまけしてもらって、幸せな気分。<br />
<br />
実は、昨日の「ゆい桜えび館」にも同じような機械があって、削り節(さば節)をつくっているところが見学できるようになっていたのですが、ついたときはすでに削り終わってしまった後で、袋詰め作業が行われているところで、ちょっと残念だったのですが、ここで削っているところも見れて、満足です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3><span style="color: #ff0000;">生しらす丼と御前崎灯台</span></h3>
お買い物を済ませてお店が並んでいる海遊館から、お食事ところが入っている食遊館へ移動。そこで、お持ち帰りもやっているおすし屋さんで、生しらす丼を発見。しらすがいっぱいのっていておいしそうです。釜揚げのしらす丼もあったので、両方ゲット。<br />
<br />
近所のセブンイレブンで、醤油と紙皿、わさびやしょうがを入手して、御前崎灯台へ移動です。<br />
<br />
御前崎は、江戸時代の寛永12年（1635年）には、すでに灯台の前身となるあんどん型の見尾火（みおび）灯明堂があったという海の難所です。<br />
<br />
<img class="size-full wp-image-427 alignleft" title="御前崎灯台" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/omaezaki_todai.jpg" alt="御前崎灯台" width="250" height="327" />
<br />
現在の灯台は、明治7年（1874年）に完成した古いものです。でも、手入れが行き届いていて、真っ白でとてもきれいです。中に入るには、入場料がいるのと、おなかがすいてきたので、灯台は外側から眺めただけで、脇のベンチでお昼です。<br />
<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-426" title="御前崎から太平洋を見ながらランチ" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/omaezaki_lunch.jpg" alt="御前崎から太平洋を見ながらランチ" width="300" height="400" />
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セブンイレブンではビールも買ってきたので、おたべはさっそく一杯。太平洋を眺めながら、いい気分です。<br />
かつおは予想通りすごくおいしい。でもこの時期は、やはり脂はさほどのっていませんね。<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-424" title="生しらす丼" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/namashirasudon.jpg" alt="生しらす丼" width="220" height="137" /> <img class="alignnone size-full wp-image-428" title="しらす丼" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/shirasudon.jpg" alt="しらす丼" width="220" height="132" />
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しらす丼もなかなかいけます。<br />
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<h3><span style="color: #ff0000;">富士山を眺めて、富士宮へ</span></h3>
ちびぶーの運転で、御前崎を後にし、富士宮に向かいます。<br />
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途中、(昨日、薩捶峠から眺めていた東名です)から、富士山が。<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-420" title="薩捶峠下の東名高速から見た富士山" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/fujisan.jpg" alt="薩捶峠下の東名高速から見た富士山" width="450" height="284" />
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う～ん、昨日だったら良かったのに。<br />
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この後も、富士宮へ向かう間、だんだん大きくなる富士山を眺めながらの快適なドライブでした。渋滞はまったくありません。<br />
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なぜ富士宮かというと、有名な富士宮焼きそばを食べにきたのです。<a href="http://fuji-hongu.or.jp/sengen/" target="_blank">浅間大社</a>の駐車場に車を止め、すくそばの「<a href="ttp://www.puku-ichi.com/omiyayokocyo/" target="_blank">お宮横丁</a>」に向かいます。ここには、<a href="http://www.umya-yakisoba.com/" target="_blank">富士宮やきそば学会</a>直営のアンテナショップをはじめ数軒の焼きそば屋さんが出店しているのです。<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-416" title="富士宮やきそば学会直営のアンテナショップ" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/fujinomiya_antenashop.jpg" alt="富士宮やきそば学会直営のアンテナショップ" width="300" height="300" />
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焼きそば学会アンテナショップの普通のソース焼きそばと「むすびや」の塩焼きそばをいただきました。麺はコシがあるというか、固め。肉カスがはいっているのが特徴です。<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-419" title="焼きそば学会アンテナショップの富士宮焼きそば" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/fujinomiya_yakisoba.jpg" alt="焼きそば学会アンテナショップの富士宮焼きそば" width="220" height="83" /> <img class="alignnone size-full wp-image-418" title="「むすびや」の塩焼きそば" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/fujinomiya_shioyaki.jpg" alt="「むすびや」の塩焼きそば" width="220" height="87" />
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期待が大きすぎたせいか、さほどのものと思えず、ちょっとがっかり。<br />
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おなかが膨れたところで、浅間大社におまいり。<br />
本殿から水場に回ってみると、藤の花が満開です。<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-417" title="富士宮浅間大社の藤" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/fujinomiya_fuji.jpg" alt="富士宮浅間大社の藤" width="450" height="338" />
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ここの水は、富士山の雪解け水が湧き出したもので、きれいで冷たい水です。この水で育っている藤は、考えてみればとても贅沢ですね。<br />
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<h3><span style="color: #ff0000;">御殿場のプレミアムアウトレットと温泉</span></h3>
ここまできていれば、やはり<a href="http://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/" target="_blank">御殿場のプレミアムアウトレット</a>によらないわけには行きません。休日ですが、もう17:00過ぎなので、きっとそんなに混んでいないだろうと考えたわけですが、予想通りスムーズに駐車場に。<br />
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アウトレット内には、まだ結構人がいますが、混雑という状況ではありません。いろいろと店を回って、はっと気づくともう20:00近く。暗くなっているし、まもなく閉店の時間です。<br />
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一通り見たし、ほしいものも買えたので、一路帰宅、と行きたいところなのですが、この時間だと、高速はまた渋滞している可能性が高いので、近くの温泉へ。<br />
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御殿場市がやっている「<a href="http://onsen.gotemba-otome.jp/" target="_blank">御殿場市温泉会館</a>」です。プレミアムアウトレットからは、10分程度で到着。閉まるのが21:00ですので、ちょっとあわただしかったですが、やっぱり温泉はいいです。プレミアムアウトレットを歩き回った疲れが、すっと引いていきます。<br />
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あまり大きくないし、新しくもないけど、入浴料は500円と安く、今後もプレミアムアウトレットに行った際には、お世話になることにしましょう。昼間なら、富士山を眺めながら入浴できるようですし。<br />
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<h3><span style="color: #ff0000;">最後は、そばで締め</span></h3>
プレミアムアウトレットのお店で、東名の中井パーキングエリアの中井麺宿のそばやうどんがすごくおいしくて、わざわざ食べに行ったというお話を聞いたので、夕食はそこで。<br />
たしかに、普通のフードコーナーとは違って、結構力が入っています。トッピングがいろいろ選べて楽しい。<br />
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<img class="alignnone size-full wp-image-423" title="中井パーキングエリアの「中井麺宿」" src="http://travel.chibitabe.com/WP/wp-content/uploads/2010/06/nakai_menjuku.jpg" alt="中井パーキングエリアの「中井麺宿」" width="350" height="220" />
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お味は、というと高速としてはおいしいと思うけど、絶賛するほどではないなぁ、という感じ。でもお値段も手ごろだし、高速のパーキングエリアで、これが食べられるのはやはりうれしいですね。<br />
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温泉とパーキングエリアで時間調整ができたため、その後はまったく渋滞に会うこともなく、無事帰宅。<br />
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結局、今回の旅行ではまったく渋滞に会わず、1000円特別割引の日でも、時間帯をうまく調整すれば、快適なドライブができるんですね。<br />
楽しかったです。<br />
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